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あなたの個性に出会いたい。

就職活動中の学生の皆さんへ
 就職活動は如何ですか?私が就職活動していたバブル前夜と違って、今の学生さんは、ほんとうに大変だと思います。(実は採用する側も大変なんです。)
1987年当時はインターネットという環境が無く、分厚いリクルート本を2冊おいて、知っている会社名を探したものです。給与はどうか?休日数はどうか?など、この部分は今も変わっていないと思います。会社訪問3社、1社は上場企業、1社は上場を目指している伸び盛りの企業、そしてもう1社は、ベンチャー企業でした。上場企業とは縁が作れず、最終的に伸び盛りの企業に就職しました。もともと人見知りで、営業などできそうもないので、理科系の大学を選びました。そこで学んだのが弱電系でしたので、弱電メーカーの開発部を志望しましたが、子供のころから憧れていた仕事ではありません。そもそもどんな仕事をするのか? 私にどんな仕事ができるのか? 全く分かりませんでした。
こうして選んだ会社での仕事は大変興味深いものでした。もともと“ものづくり”が好きなこともあって、また学校で学んだ数学の知識も使えることが分って楽しかったです。一つの誤算は、土日は自由出勤、仕事のある人は出社しても良い(もちろん無給で)という、大らかな社風の会社でした。(今と違ったブラックという言葉は存在していませんでした。)
しかしながら、自分の時間が取れないことがストレスになり5カ月で退職し、そのあと機械メーカーの営業として17年働き、そして2003年から当社で営業として働いています。
 結局、一番したくなかった営業という仕事をしています。当時知る由もなかった中小企業の事務機器の販売と保守サービスという仕事をしています。たまたまなのです。
 さて、学生の皆さんには、志望する会社がありますか? そこで何かやり遂げたいことがありますか? もし“ある”と答えられる方は、是非頑張って挑戦して下さい。目標があるのは、大変有意義なことです。
もし、“ない”“まだ見つけられない”と思っている方、不安になる必要はありません。
それが普通なのです。皆さんが知っている会社名や業種は、ほんの少しです。見つけられなくて当たり前なのです。
希望の会社に就職して、学生時代に習得したこの力を生かして、どうしたいのか?
一番大切なのは、どうしたいのか?=何のために働くのか? です。
簡単に見つかる答えではありませんが、考え続けることが重要です。
会社や仕事は、自分の“どうしたいのか”を実現するためのツールであると言えます。
自分自身の限界を決めつけるのではなく、入社した会社の仕事を柔軟に全力で取り組み、好きになり、更に取り組むことで、自分の“どうしたいのか?”が見えてきます。

 当社は、滋賀県No.1のキヤノンビジネスパートナーとして50年余り、地域のお客様企業にご愛顧頂いています。事務機器の販売と保守サービスを通じて社会に貢献しています。
社会環境が大きく変わって行く時代において、固定概念にとらわれない、若い柔軟な考え方を持つ皆さんの個性が必要です。そして個性が生かせる社風を目指しています。
興味を持たれましたら、お気軽にコンタクトをとって下さい。

滋賀ビジネスマシン株式会社
代表取締役 田井 勝実

about
Shiga Business Machine

滋賀県No.1のキヤノンビジネスパートナーです。
自社だけでは行えない研修は、中小企業家同友会での研修に加え、取引先メーカーなどの研修で補い、人としての成長を目指せます。設立から滋賀県を中心に多くの有力企業との信頼も高い会社です。

MEMBER INTERVIEW

社員インタビュー

当社で活躍する多彩な社員に入社のきっかけや、現在の仕事内容、今後の目標などを聞いてみました。先輩社員を通じて、当社に入社後のイメージをつけてみてください。

東郷玄哉

私が当社への就職を決めたきっかけは、面接を担当してくださった社員の方々との距離がとても近かったことです。こちらの話にも興味をもって会話をしてくださり、他にはない和やかな雰囲気で面接などを受けることができました。入社後の今でも、社員同士の距離は近く、互いにコミュニケーションをとって助け合いながら仕事をしています。また、お客様が抱える課題に迅速に対応するためには、社員だけでなくお客様とも積極的にコミュニケーションをとり、信頼関係を築いていくことが重要であると感じています。

Recruiting Infomation

採用情報

みなさんの夢、想いを実現できるフィールドが滋賀ビジネスマシンにあるかじっくりと見極め、挑戦したい仕事・風土があると感じた方は、その夢・想いを滋賀ビジネスマシンにぶつけてください。

みなさんからのご応募をお待ちしています。

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